二日酔いしない身体に戻った!予防と薬・サプリで肝臓復活

二日酔いがつらい、翌朝お酒が残ってしまう、お酒に弱い、お酒は好きなのに翌日の体調が絶不調、肝臓の数値が…飲み過ぎ?歳のせい?と思う前にしっかりとした予防対策の知識とお薬・サプリでお酒を楽しめるようになりましょうよ!

カテゴリー:予防

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2016年10月01日

悪酔い防止・二日酔い防止に果物が良い理由とその根拠

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http://www.sapporo-market.gr.jp/blog/?p=26857

悪酔い防止に効果的な食べ物として、柿や夏みかんなどの果物が良いというのは昔から言われていますね。
これって、都市伝説や民間療法的な話だと思っていましたが、きちんとした実験でもその効果が証明されています。

京都府立医科大学では複数のうさぎに体重1gあたり10%の濃度のアルコールを10ml飲ませた後、3つのグループに分け、それぞれに飲酒30分前、飲酒30分後、飲酒60分後に柿ジュースを与えました。

次に同じ条件で、柿ジュースの代わりに蒸留水を与えたうさぎのグループと砂糖水を与えたグループを作り、それらを比較する実験を行ったのです。

その結果、飲酒30分前に柿ジュースを与えたうさぎのグループは、飲酒30分後、60分後のグループを始め、他の蒸留水や砂糖水を与えたグループと比べて、血中アルコール濃度の最高値が低いことが分かりました。
しかも、最高値が現れる時間も遅く、低下も早い上に、アセトアルデヒド濃度も他のグループと比べてかなり低い数値を示したのです。

この事により、柿ジュースを飲酒30分前に飲むことは、悪酔いを避け、二日酔いの予防にもなることが証明されたのです。


このような数値が出たのには、柿はビタミンB2やビタミンC、タンニン、ブドウ糖が多く含まれているからです。同様の成分を含む食品は他にも、オレンジ、みかん、イチゴ、りんご、レモンなどがあり、これらの果物は二日酔いの予防、悪酔い予防に効果的です。

アルコール吸収を抑制する働きだけの効果であるなら、紅茶やコーヒー、緑茶、牛乳、チョコレートにも効果があります。

一番効果的なのは、飲酒30分前に果物ジュースを飲むことですが、効果は多少薄れますが、飲酒中でも効果はあるとのことでした。ですが、飲酒30分以降に飲んでもあまり効果がないとのことです。

柿やみかんなどの果物そのものを飲酒30分前に食べるのが、胃を空っぽにしないという意味でも一番ですが、これは中々現実的でははないので、少なくともこれらのジュースを飲むことが二日酔い・悪酔い防止になります。
とはいえ、柿ジュースってのも実際あまり売っていない(見たことない)ので、オレンジジュースやリンゴジュースを飲むのが現実的ですね。

posted by beetle at 07:00 | 予防 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月20日

簡単に摂れる二日酔い予防の食材とその栄養素とは?

簡単に摂れる二日酔い予防の食材とその栄養素とは?

お酒を飲む前に口にすることによって、二日酔い予防になる食材とは「アーモンド」です。

アーモンドの何が効果的かというと、マグネシウムを手軽に摂ることができるからですね。

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http://www.sakedori.com/s/resort/blog/55630.html

マグネシウムは二日酔いの予防になるのです。

お酒を飲むと、色んな栄養素がアルコール代謝に使われ、身体は一時的に栄養不足の状態になります。栄養不足の状態は身体にとっても良くありませんし、その状態を無視できるほど若くはないのでしたら、食事によって足りない栄養素を補っておくことが翌日のパフォーマンスを下げない秘訣です。

アルコール代謝により消費される栄養素は

ビタミンB1(男性1日の推奨量 1.4mg 以下同)
ビタミンC (100mg)
亜鉛   (9mg)
マグネシウム (370mg)

になり、これを食材から摂ろうとすると

ビタミンB1
豚ヒレ肉 (100gあたり0.98mg)
うなぎ蒲焼き (同あたり0.75g)

ビタミンC
赤パプリカ (1個あたり170mg)
キウイ   (同あたり69mg)

亜鉛
牡蠣 (大きめ5個あたり13.2mg)
牛肩ロース (100gあたり5.8mg)

マグネシウム
納豆 (1パックあたり40mg)
バナナ (1本あたり40mg)
アーモンド (10粒あたり47mg)

になります。
ご覧のように、マグネシウムの摂取量が圧倒的に足りない、摂りにくいことがわかると思います。

これらの栄養素は一日あたりの摂取量をきちんと摂ることができれば理想的ですが、必ずしも全てができている訳ではないのが一般的です。
しかも、飲酒することが多いのならば、もっと摂取量が必要になりますので、不足がちな状態の方は更に多いと思います。

その中でも、マグネシウムは一番摂取しにくい栄養素で、1日の平均摂取量は男性で255mg、女性で225mg(平成25年国民健康・栄養調査より)となっており、そもそも足りていない状態の方が多いことがわかります。

この事を知らない人が多い中、きちんとした栄養補給を食事から意識的に行うことができると、周りから「何か元気で活発な人」というイメージを持たれると思います。
実際に、仕事のできる、疲れ知らずな人の多くは、このような事を知っており、意図的に対策をしている方が多いです。


ちなみに、マグネシウムはストレスによっても消費される栄養素です

日中、仕事でもストレスを抱え、その発散の為に夜にお酒を飲むのならば、ただでさえ不足しがちなマグネシウムを二重で消費していることになります。
憂さ晴らしで飲んだはずなのに、翌日お酒が残って、体調も心も沈んだ状態で朝を迎えてしまうことはありませんか?
その原因のひとつに栄養不足があります。


お酒を飲むことが多いのならば、二日酔いを避ける為にも、朝食などでマグネシウムが沢山含まれているバナナや納豆を食べて、夜の飲み会の備えることは大事です。
そして、お酒を飲む直前にはアーモンドを食べるのが二日酔い予防になりますよ。

ストレス発散のためにも楽しいお酒を飲み、翌日スッキリと朝を迎えたいのならば、ぜひともアーモンドを食べる習慣を身につけることをおすすめします。
posted by beetle at 01:17 | 予防 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月17日

猿でもできる二日酔い予防!炭水化物と水はタイミングが命!


飲酒前に大量の炭水化物でお腹を満腹にし、飲んだあとは水分を嫌という程無理やり飲む


これが自分が可能な限り実践している二日酔い・悪酔いの最強の予防法であり、本当に効果のある方法です。と言っても、中々実行するのが難しかったりするんですけどね…^^;

炭水化物が二日酔い・悪酔い予防に有効なのは有名な話ですが、実際にやっている人は少ないですし、やり方にもコツがあると個人的には思っています。
まずは、飲む1〜2時間前に超満腹状態にするのが、最高に気持ちよく酔っ払い、かつ次の日にもお酒が残らない秘訣です。頭痛も回避できます。呑んだ後のラーメンや飲酒中にではありません。しかも、超満腹です。

お酒と一緒に美味しい料理やつまみを味わうのが醍醐味なんだよ!という意見もあるのは重々承知していますが、私のようにお酒やお酒の席は好きだし、機会も多いんだけど、頭痛や二日酔いが酷くて飲むのが怖い方も多いと思います。そんな方におすすめの方法です。これを実行できた日は本当に最高の酔い方ができます。お酒をトコトン楽しめます。次の日も快調に動けます。
ある種、身体の感覚が麻痺しながらも、テンションは異常に高く、気分が良く、楽しい幸せな気分を堪能できます。お酒好きってこういう気分を毎回味わっているんだな〜と心から共感できます。そりゃ、毎日呑みたくなるわな〜という感じです。

きっかけは友人に無理やり特盛りご飯を3杯つめ込まれてから、移動し飲み始めたのが始まりです。「いいから、言うとおりにしろ」と強制的に有無を言わせずにされたのですが、その帰りには至福状態に包まれながら友人に感謝していました。

でも、中々実行できないんですよね…。特に仕事帰りの呑みは他の人も一緒ですし、ちょっと自分だけ吉野家へなんて訳にはいかないですしね。だから休日の呑み限定になっちゃいます。

それと、飲んだ後(できれば飲みながらも)の大量の水分。こちらもアルコールを分解するには水分必要で、脳の脱水症状が二日酔いの原因であることも知られていますが、大量に飲むのが良いです。ちなみにお酒自体も、割って飲むのも水分じゃんとお思いでしょうが、これは液体ではありますが、アルコール分解に利用される水分にはならないので、違います
大量って実際どれくらい?とお思いでしょうが、1.5Lペットボトルをガブ呑みです。ほぼ無理やりにです。一気飲みは吐く原因にもなり得ますから、まぁ、適度に休みながら…。

スポーツドリンクでも良いと思いますが、飲んでいる最中に飲むとアルコールの吸収も早くなり酔いが回るのも早くなってしまいますので、最後が良いと思います。あと、当然ながら尿意も早くなりますので、おねしょのリスクはありますね。自分も夢のなかで立ち小便をしていたら、現実でも布団の中で…なんてお恥ずかしい経験もあります(笑)

しかし、こちらも中々実行できないことも多いんですよね(T_T)
まず、酔っ払うと面倒臭くなりますし、補給しなくても大丈夫!等といった妙な強気になったりします。泥酔しているとそんな事すら忘れてしまっています。そんでもって翌日に激しく後悔…。

いずれにせよ、どちらも自分が可能な限り実践している二日酔い防止・悪酔い防止の鉄板予防法です。みんな知っているとは思いますが、「大量に」という感覚はないと思うんですよね。飲む前に少しお腹に入れておく、500mlペットで水分補給という次元ではなく、文字通り「大量に」摂取するのがポイントです。
posted by beetle at 19:18 | 予防 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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