二日酔いしない身体に戻った!予防と薬・サプリで肝臓復活

二日酔いがつらい、翌朝お酒が残ってしまう、お酒に弱い、お酒は好きなのに翌日の体調が絶不調、肝臓の数値が…飲み過ぎ?歳のせい?と思う前にしっかりとした予防対策の知識とお薬・サプリでお酒を楽しめるようになりましょうよ!

カテゴリー:お酒に関する噂&都市伝説

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2016年10月01日

ちゃんぽんが悪酔いする理由とは?

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http://jp.sake-times.com/think/health/sake_waruyoi


ちゃんぽんをすると二日酔いになりやすい、悪酔いするという話がありますね。
これは実体験でも嫌というほど経験がありますが、確かに二日酔いがひどいです。

なぜちゃんぽんをすると悪酔いするのか?二日酔いがヒドいのかを調べてみました。


ちゃんぽんすると飲む量が増える

ビールに始まり、酎ハイ(緑茶割り)か芋焼酎ロックが自分の定番なのですが、これに飽き足らず、店を変えては、カクテルや洋酒(ラム)などを飲んだりすると、その時は楽しいのですが、翌日ひどいことになっています。

夕食でちょっとオシャレにワインを飲んだ後、そのまま帰宅すれば問題ないのですが、2軒目でもワインを飲むことは少なく、またビールから始まり…そうすると途中で気持ち悪くなって、お開きになることも多々ありました。

これって、お酒の種類が問題なのだと思っていましたが、実は単にお酒の量が増えていることが悪酔いと二日酔いの原因である場合がほとんどだそうです。
確かに、同じものを飲み続けていると飽きてしまい、口当たりの違うお酒を飲むと心機一転で、ペースが衰えなく飲んでいることには思い当たるフシが多々あります。というか、まだ沢山飲みたいから種類を変えているのかもしれません。

種類を変えるということは、飲み過ぎの原因になるという訳ですね。


お酒に含まれる成分が違うので負担が大きい

ビールと日本酒ではアルコール以外の成分に当然違いがあり、それに対する胃や腸の反応も異なります。それに加え、アルコール濃度が違えば肝臓の反応も違ってきます。
また、お酒の種類によっては色々な成分が含まれており、中には添加物も多く含まれているお酒も多いです。1種類のお酒を飲むより、はるかに身体への負担が多いのは明らかで、自分の場合は、いい感じで酔っ払うと、味もよく分からなくなり、濃い味のするカクテルや香りが強い蒸留酒を飲んだりすることが多いのですが、これが良くないのです。

肝臓が処理できるアルコール量は決まっています。
これを超えると悪酔いや二日酔いの原因になるので、お酒はチビチビ飲むのが一番の予防になります。
食べながら飲むとか、日本酒だったら流し込めない熱燗にするとか、ちょっとした工夫で二日酔いや悪酔いは予防できますし、ちゃんぽんはできるだけ避けたほうが良いなと改めて思いました。

posted by beetle at 02:07 | お酒に関する噂&都市伝説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月30日

迎え酒で頭がスッキリするのは錯覚!ただの感覚マヒ

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http://karapaia.livedoor.biz/archives/52171521.html


ひどい二日酔いで頭がガンガンしている時に、迎え酒をするとスッキリと頭痛が治ったという経験をした方もおられるかも知れません。

ですが、迎え酒ほど身体(肝臓)に悪い行為はありません。

迎え酒でスッキリしたと思うのは、ただの錯覚で、アルコールにより感覚がマヒしている他にありません

そもそも、二日酔いの頭痛、吐き気、倦怠感は全てアセトアルデヒドがまだ分解されずに残っていることにより生じる症状です。

アセトアルデヒドが無害な物質に分解されるのにかかる時間には個人差がありますが、絶対に一定の時間が必要です。

アルコールを処理仕切るのにかかる時間は、個人差はあるものの短縮させることは、食べ合わせや栄養補給でしか不可能で、肝臓は能力の限界を越えて働くことはありません。

二日酔いというのは一晩たっても処理しきれていないアセトアルデヒドが残っている状態であり、それに輪をかけて、アルコールを迎えるというのは、普通に考えて身体に良いはずがありませんね。
というより、火に油を注ぐ行為に他なりません。
特に迎え酒を繰り返しがちな方はアル中になりやすいというデータもあります

二日酔いの際は、栄養補給と水分補給をするのが一番です。あとはリラックスと利尿効果という意味で、コーヒーというのは効果があると思います。

posted by beetle at 18:00 | お酒に関する噂&都市伝説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お酒を飲めない人が飲んで鍛えて飲めるようになる理由と盲点


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http://www.taiho.co.jp/kenko/kanzo/10c.html


よく耳にする「お酒に弱くても、飲むことにより強くなる」という話。

実際に、元々飲めなかったけど、会社で鍛えられて今ではそこそこ飲めるし、お酒が好きになったという人はいますよね。
これって、科学的な根拠はないものと思っていましたが、実際に科学的にもその理由は明らかになっています。


お酒が飲めなかった人が、飲み続ける事によってお酒に強くなる理由は、ミクロソームエタノール酸化酵素(MEOS)という酵素が働くようになるからだということが分かっています。

この酵素は主に服用した薬を代謝する為に使われる酵素ですが、大量のアルコールを飲み続けていると、アルコール分解を補助する働きもすることが解明されました。
そのため、摂取したアルコールを分解できる時間が早くなり、その為、飲める量も増えるという訳です。

しかし、その盲点として、このミクロソームエタノール酸化酵素(MEOS)は、お酒を飲まなくなるともとに戻ってしまうという点です。つまり、根本的な体質が変わった、肝臓がより強くなったという訳ではなく、慢性的に晒されつつある脅威に対して、身体が自分を守るバリアを1枚張っていたということであり、その人がお酒に本当に強くなったということではありません。

むしろ逆に考えると、緊急措置的な酵素の働きを稼働させる様な状況に身体の状態があった、という事になり、アルコールを適量以上飲むことは、身体にとって有害であり、ストレスの発散など精神的な良い効果があると思っていても、身体には大きな負担を与えている行為になるということがわかります。

posted by beetle at 03:08 | お酒に関する噂&都市伝説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月20日

アルコールは太る原因ではない!太らないお酒の飲み方とは?


お酒は太りやすいと言われていて、ダイエットで禁酒する方も少なくありません。
ですが、アルコール自体が太る原因では全くなく、単なる食べ過ぎが原因だったりします。

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http://www.jbja.jp/archives/457


酒飲みが太る一番の原因は
一緒に食べる食事から摂るエネルギーが上手く消費できていない”からに他なりません。

お酒と食事を一緒に摂った時、身体はまず有害なアルコールを分解しようと、食べ物の消化よりもアルコール分解を優先して行います。

その為に必要以上のカロリーが体内に消費されること無く蓄えられてしまい、それが太る原因になるのです。


そして、酔っ払ったことにより脳の満腹中枢が麻痺し、「お腹がいっぱい」という満足感が得られにくくなり、必要以上に食べてしまい、それがカロリーオーバーを招きます。

人は700gほど食べると「お腹がいっぱい」と感じるというデータがあります。これを下回ると「物足りなさ」を感じる訳です。
物足りない状態で我慢することはストレスになり、アルコールも入っていることから、かえってどか食いの原因にもなりかねませんよね。

なので、お酒を飲んでも太らない秘訣とは

「水分を多く含んだ食事を摂ることにより、量のかさ増しをして、いっぱい食べた気になる」

ことが重要になってきます。


水分を多く摂るということは、アルコールの分解を促進することにもなり、二日酔い防止対策としても効果を発揮するまさに一石二鳥の方法ですよね。

具体的には、温野菜やサラダなどの野菜、豆腐などが栄養的にも最適です。

気を付ける点としては、水を沢山飲みながら食べるということではない、という所ですね。

お酒だけであったら、水を沢山飲みながら呑むことは効果的ですが、食事の場合は、水を沢山飲んでしまうと、胃酸を薄めてしまい、消化不良を引き起こす原因にもなります。

なので、水分を多く含んだ食事で満腹感を味わいながら、お酒を呑むというのが太らない飲み方になります。

posted by beetle at 23:36 | お酒に関する噂&都市伝説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月31日

お酒がストレス発散にならない理由


日々のストレスをお酒を飲むことで発散していると思っている人も多いのではないでしょうか?

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確かにお酒を飲むと嫌なことが忘れられる様な気がします。というか、思考が麻痺して、良くも悪くも深く考えることができなくなっているのが実際の所ですね。

確かに医学的に見てもストレスに晒されているときは交感神経が高ぶっており、飲食をする時には副交感神経が優位に立っていることは明らかになっています。


交感神経とは人が活動的になっている時に優位に立ち、副交感神経とはリラックスしている時に優位に立っており、これらのバランスを自律神経と言います。

ストレスが溜まっていたりすると、常に交感神経の方が優位に立っていて、神経をすり減らす様な形になり、そのバランスを取るために副交感神経を優位に立たせるような行動や休息を身体や脳が求めるようになります。

つまりストレス発散とは副交感神経を優位にさせようとする行動のことなんですね。
その行動のメインが食べることや飲むことに繋がる人もいる訳です。
人によっては、寝ることがストレス発散にもなり得えます。

実際に適度なアルコールは副交感神経を優位に作用させる効果があります。
ストレス発散の為に飲む人というのは、ここの反応が自分にとってしっくりくるのでしょう。

ですが、アルコールが副交感神経に作用するのは飲み始めの1〜2時間でしかありません。
まさしく、アルコールがアセトアルデヒドに分解されるまでの間という事になりますね。

→ 参照記事 酔っ払うとは?

逆にアセトアルデヒドが体内に残っている状態の時は交感神経が刺激されている状態が続き、全くストレスの発散になっていません。
むしろお酒を飲むことがストレスを溜めることになっているのです。

なので、本当にストレス発散が目的で飲むのであったら、1〜2杯にとどめておき、ポーッと気分が良くなったら、好きなことをやったり、眠りにつくのが一番だと言えます。

posted by beetle at 10:18 | お酒に関する噂&都市伝説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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